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【芸能】イジメ側が悪い!はるかぜちゃんの「いじめ論」が的確過ぎると話題に!

1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/20(木) 21:49:45.11 ID:CAP_USER9.net
イジメというものは、人間のみならず生物において優劣をつけるために発生するごく自然な現象です。
弱肉強食の中で、残念ながら弱いものは強いものに取り込まれてしまいます。
人間の世界では弱いものを保護する仕組みがあるのですが、それが完全ではないのでその隙間にイジメが発生してしまうのです。
ということで彼女の理論が話題です。
いじめられる側に原因があるか聞かれたら
完璧な人間はいないので
ある、と答えざるをえません
けれどそれは、いじめる側が原因を相手の中に「見つけた」だけのことだと思います
まずいじめる側に、誰かをいじめたいという目的(結果)があって
その目的に向かって、原因を探し出されたのです

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日 あの一時期話題となっていたタレント「はるかぜちゃん」。彼女が一旦ツイッターをやめたが再び最近開始し話題となっているのは、
やはりネットでの「いじめ」が多く、そして彼女がもつ独特な個性が彼女を良しとしない人間が多くなってしまい結果的にイジメに繋がったのだろう。
さて、彼女の発言によると、いじめは「いじめる側」が問題だといいます。
@少し自分語りをします
ぼくが小学校のときに声優を目指していると言ったら
ある人が「テレビのバラエティにしか出ていないくせに」「声優学校にも行っていないくせに」と言って、ぼくのことを笑いました

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
Aそのあと、ぼくは声優学校に通える年齢になったので声優のレッスンに通いはじめました
するとその人は「いくら声優のレッスンだけ受けても、テレビに出ているやつなんかダメだ。本気で声優になりたい人は真剣に舞台で芝居をやっているんだ」と言って、ぼくのことを笑いました

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
Bそのあと、ぼくは偶然にも舞台と出会い、すっかり舞台の面白さにハマり、いま舞台のお仕事をしているのですが、
その人は「あいつは落ちぶれてテレビにも出してもらえなくなって、小劇場にしか出られなくなったから、声優になんかなれない。」と言って、やっぱりぼくのことを笑っています(笑)

http://dailynewsonline.jp/article/1214139/
2016.10.20 10:33 秒刊サンデー

http://image.dailynewsonline.jp/media/6/5/65f0fad0420b9d2dd885d0fd32c48c3398867bd1_w=666_h=329_t=r_hs=d0a0af6f8fc2379124238d8d88ce0292.png

2 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/20(木) 21:49:56.15 ID:CAP_USER9.net
? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
C何が言いたいかというと、いじめられる側からいくら「いじめる人に言われる原因」を取り去ったとしても
その人の中にある、他人をいじめたいという「結果」が変わらない限り
人は、永遠にいじめられ続けるのです

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
いま、誰かにいじめられていて「自分にも原因があるから仕方ない」とか、「悪いところをなおせばいじめられなくなるかも知れない」とか考えて苦しんでいる人がいたら
ぼくの@からCまでの話を何度か繰り返し読んで、Bのところで思い切り吹き出してみてください。

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
これを読めば、変わる必要があるのはいじめられる側ではなく、いじめる側であるということ。
そして、いちいち人の意見に振り回され、他人の望む自分になることのバカバカしさが分かるでしょう。

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
いじめられる側に原因があるのは
いじめる側に「いじめをしたい」という結果があるからです。
原因があって結果があるのではなく
結果があって原因がある。
いじめる人が変わらなければ、
いじめられる人がいくら努力しても
いじめが無くなることはありません。
自分の人生を生きてください。

? はるかぜちゃん (@harukazechan) 2016年10月18日
結果的に「いじめる側」が変わらなければイジメはなくならない。
そんなアタリマエのことではありますが、現実すべての人間がイジメを辞めるようなことは難しい。少なくとも、子どもから大人まで幅広く発生するイジメは、どこからどこまでがイジメなのか、判別つきにくい。

とは言え彼女なりの意見が反響をよんでいるということは事実で、多くのユーザが共感している。
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