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【芸能】被害者女性の反論に物申さなかった高畑淳子

55 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/10/22(土) 20:03:13.52 ID:lKmuP16H0.net
>>26
>嫌疑無し・嫌疑不十分の不起訴なわけないわな
→ 被害者は不起訴の理由を通知されているはず。(>>16 参照)

>そうだったらそれを発表する筈
→ 前橋地検は「通常、性犯罪は広報しない。」と答えている。

>今回、高畑が黙ってるのは起訴猶予がついてる証拠
→ 「執行猶予」か何かと勘違いしているのでは?

(「Wikipedia」から引用 )
「起訴猶予処分」とは、
【 被疑事実が明白な場合において 】、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに検察官が行う不起訴処分である。

なお、被疑事実につき犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分なときは「嫌疑不十分」の主文により、
被疑事実につき被疑者がその行為者でないことが明白なとき又は犯罪の成否を認定すべき証拠がないことが明白なときは「嫌疑なし」の主文により、
不起訴処分の裁定がされることになっている。


>示談が破棄になってやばいのは高畑
→ 今回は、本来なら起訴は免れない「強姦致傷」の容疑。
被害者の告訴がなくても、検察は起訴できる。
示談が成立しても、検察が起訴するべきと判断すれば起訴できる。
示談が成立したら必ず自動的に不起訴となるわけではない。
「起訴/不起訴」を判断できるのは検察だけ。
「裁判か/示談か」を選ぶことができるのは被害者だけ。
今回は、被害者女性が裁判を望まず、示談を選んだことになる。

今回、検察は勾留期限を延長していたが、勾留期限を待たずして「示談成立」「不起訴・釈放」となった。
被害者の事情や心情が考慮され、「起訴猶予」により「不起訴」となったのなら、被害者女性が裁判を望んでいないのに無理やり起訴して公判を行うことは難しい。

「嫌疑不十分」なら、
勾留延長までしておきながら検察は容疑をかためるための十分な証拠を揃えることができなかったことになる。
(実際捜査を行なっているのは警察)

しかも、勾留期限内に「不起訴・釈放」となっていることからも、むしろ被害者女性のほうが起訴を望んでいなかったと思われる。

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