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【俳優】梅宮辰夫:「やすらぎの刻」で石坂浩二の亡き父役 倉本聰作品に12年ぶり出演

2 :鉄チーズ烏 ★:2019/07/09(火) 05:42:59.15 ID:7p0rH/259.net
>>1の続き

 ◇梅宮辰夫さんのコメント

 −−オファーを聞いたときの感想は?

 倉本(聰)さんとは古い付き合いなので、正直いうと「やっぱり来たか!」と思いました(笑い)。「やすらぎの郷」が始まった頃、家内がよく「あなたのところにオファーが来ないわね」と言っていて、「もう時代が違うからなぁ……」なんていう会話を夫婦で交わしていたんですよ。そしたら今回、依頼が来たでしょう!? そうか、やっぱり来たか! と思いました(笑い)。


 出演を決めたのは、やはり倉本作品だからこそ、という思いはもちろんありますね。倉本さんから頼まれたら、これは断れないな、と感じましたから。彼とは「前略おふくろ様」のころからの付き合いで、当時は“本読み”の後に“立ちげいこ”があってそれから本番ですから、“接触度”が深かった。その分、当時の仲間たちとは厚い絆を感じているんです。

 −−菊村栄の亡き父で、酒とタバコを愛する男、という役柄についてはどう思いましたか?

 倉本さんが最初から計算して書いたのか、ふと思いついたのか、もしかしたら恨みつらみのこもった顔で、僕が夢にでも出てきたのか……(笑い)。それは分からないですが、当然、僕に通じるものがあって書かれたのだと思いました。倉本さんからは、監督を通じて「くれぐれもよろしく」というメッセージをいただきました。

 −−台本を読んだ感想は?

 相変わらず、倉本さんの書くせりふだなあと感じましたね。彼の書くせりふは独特なんですよ。形容詞が最後についたりするから、覚えにくいんです。わざと意地悪しているんじゃないかと勘ぐりたくなるぐらい。それでいてきちんと覚えて演じないと怒るんですからね(笑い)。

 しかし、この「やすらぎの刻〜道」は1年間続く長い作品でしょう。しかも、描く世界が二つどころか三つに増えたということで、よくこんがらがらないな、さすが倉本聡だなと思いました。

 −−石坂浩二さんと共演した感想は?

 彼と共演したのはかなり昔のことなので今回、初共演の気持ちで臨みました。芝居が細かくて、きちんと計算して演じられているのがすばらしい! 僕にはとてもまねできないなと思いました。

 −−15日から梅宮さんが登場する新パートが加わりますが、視聴者にメッセージを

 ややこしいことは抜きにして、画面で僕の姿を見て「ああ、やっぱり昭和の役者はいいな」と思っていただけたらうれしいですね。

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