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【芸能】<松本人志>“加藤の乱”制圧 吉本騒動「臭いものにフタ」作戦で落着か?臭いモノにフタはできても、汚物は汚物のまま

1 :Egg ★:2019/07/29(月) 19:17:46.28 ID:dBDXfRu59.net
闇営業問題を巡る一連の“吉本騒動”。28日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で松本人志(55)は、岡本昭彦吉本興業社長の5時間半に及ぶ会見に触れ、「いい感じのトスをあげたつもりだったんだけど……マジかよ。ゼロ点でしたね」と肩を落とした。

 松本は「会社が全部膿を出さないならば、僕が芸人をすべて連れて(会社を)出ます」とし、「とにかく芸人が誰ひとり辞めることもなく、楽しく吉本が普通の会社に戻れるように、それだけを願ってて」「(退社発言した)加藤(浩次)の方から電話もしてくるしVS構造ではない」「自分には保身は一切ないので、今それで動いてるんですね」と語った。

 その後「でも、今なんかね、少しまとまりかけてるんですよ」としたが、「宮迫博之の契約解除の行方」「謹慎中の芸人の今後の処遇」「大崎会長、岡本社長のパワハラなどに対する経営責任」「芸人のギャラの配分・契約書の問題」など、解決していない問題は山積みだ。

「松本の発言には含みがある」というワイドショー芸能デスクはこう話す。

「現体制を維持したまま、火消しできるところから強引に幕引きをはかり、沈静化を急ぐというやり方でしょう。23日夜に大崎会長と会談した加藤浩次は、会談後、出演する『スッキリ』で騒動を謝罪した後、ラジオ番組で『どういうふうに和解という形になるのか分かりませんけど、時間をかけて話をしようと思います』と語り、一気にトーンダウン。『取締役が変わらなかったら会社を辞める』と見えを切った“加藤の乱”はトップ芸人である松本の介入もあり完全に制圧されました。

根本的な解決になっているのか?
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190729-00000022-nkgendai-001-1-view.jpg

また公取委が『タレントとの契約書がないことは問題』と指摘すると、即座に『経営アドバイザリー委員会』を設置し、今後は契約書を作成する方針であることを発表。実現性や今後の見通しはどうであれ、目の前の騒動を、ひとつひとつツブしていくという“臭いものにフタ”の発想です」

 さらに26日発売の「フライデー」が、宮迫の“ギャラ飲み”相手の獄中インタビューを掲載し、宮迫の主張との食い違いがあるとみるや「契約解消の撤回の撤回」をする可能性も示唆した。芸能文化評論家の肥留間正明氏はこう話す。

「拙速と言われようが、今の吉本はどんどん改革を打ち出していかざるを得ない状態なんでしょう。背景にはやはり教育コンテンツを発信するプラットフォーム設立事業があり、官民ファンド『クールジャパン機構』から最大100億円の出資が予定されていることが関係している。しかし社内のガバナンスが崩壊している中、また歴史的に何度となく闇社会との関係が指摘される中、付け焼き刃の改革を乱発することが根本的な解決になっているかは疑問です」

 臭いモノにフタはできても、汚物は汚物のままである。

7/29(月) 15:00配信 日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000022-nkgendai-ent

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