2ちゃんねる スマホ用 ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50    

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

オーストラリア「日本で第3のオーストラリア旅行ブームを起こしたい」

1 : タイガースープレックス(東京都)@\(^o^)/:2015/06/23(火) 19:41:54.48 ID:KAyxD/Hb0.net ?PLT(13121) ポイント特典

オーストラリア、座席増で「第3のブーム」、20年70万人めざす

(メルボルン発) オーストラリア政府観光局(TA)は6月22日、メルボルンで旅行商談会「AUSTRALIAN TOURISM
EXCHANGE(ATE)」を開始した。25日までの4日間にわたって、500社1500名のセラーと世界30ヶ国から集まった
700名のバイヤーが5万回の商談をおこなう予定。日本の旅行会社からも38名のセラーが参加している。

 2014年の日本人訪問者数は前年比0.6%増の32万6500人と増加。TA本局局長のジョン・オサリバン氏は日本から
参加した業界誌の取材に対し、「最も良かった頃の数字を取り戻したわけではないが、訪問者数、消費額とも急落が
止まったと見て良いのではないか」と分析。

 その上で、カンタス航空(QF)が8月1日からシドニー線を羽田に振り替え、成田からはブリスベンへデイリーで路線を
開設する計画がさらなる回復と成長に結びつくと期待を示した。

 TA日本局長のアンドリュー・ライリー氏も、「過去2回のオーストラリア旅行のブームは航空座席の増加によるものだった」
と振り返り、今回のQFの増便を「第3のブーム」に繋げたいとコメント。特に、FSCであるQFが増便に踏み切ったことで
日本航空(JL)や全日空(NH)が追随する可能性もあり、「12ヶ月以内に新路線が開設されると確信している」と強調した。

 また、オサリバン氏は、航空座席以外の要因として、日本市場で安全で安心して旅行できるデスティネーションのニーズが
高まっていることや、日豪経済連携協定(EPA)が結ばれたことなども追い風になると予測。

 TAでは日本市場において、2010年の実績比で約2倍となる28億豪ドルから33億豪ドルの観光消費額を2020年までに
達成することを目標に掲げている。2011年段階では訪問者数の目標を2010年比40%増の56万人とし、1人あたりの消費額増を
戦略として掲げていたが、現在は訪問者の目標を70万人に設定。追い風をつかみ、訪問者の倍増をめざす。

以下ソース
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=67862

総レス数 574
118 KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
read.cgi ver 2014.07.20.01.SC 2014/07/20 D ★