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SEALDs奥田愛基、追い詰められポロリ「軍隊の導入を考えてもいい」

2 : ムーンサルトプレス(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/:2015/10/09(金) 11:27:25.84 ID:YT+nVWkA0.net ?PLT(15000)

>>1
 現代メディア×サイボウズ式のサイト『往復書簡』で、田原は『朝まで生テレビ!』に
ついて、「僕は自分のことを司会だと思っていない。“表に出るディレクター”だと思って
いる」と明かしている。さらに、「面白ければいいんだよ。僕は討論をまとめる気はまったく
ない。僕なりに構成を一応作るんだけど、本番では全部ぶち壊す。構成通りにいったらつまら
ないから」と話している。田原は、番組当初からこの一貫した姿勢を崩していない。

 ところで、なぜ奥田は、「軍隊を考えてもいい」と言ってしまったのだろう。デモで、
「戦争反対」と絶叫していたのは一体なんだったのだろうか。番組でこの発言に至るまでの
流れをおさらいしてみよう。

 田原が、「軍隊は持つべきか?」と聞くと、奥田は、「どのような軍隊なのか? 軍隊と
いっても、スイス軍なのかアメリカ軍なのかでイメージ違いません?」と聞き返す。漫画家の
小林よしのりが、「要は盾と矛を両方持っていいかどうか。自衛隊は盾を持っているが矛が
ない。侵略されたときに追い出すことはできるけど、報復はできない」と説明する。加えて
田原は、「つまり、恐ろしく弱い国よ。奥田さん、それでいいの?」と改めて質問する。
そこで奥田から出てきた答えが、「先制攻撃しないのであれば、軍隊というものを考えても
いい」だったのだ。

 このシーンは番組の見せどころでもある。前出のサイトで田原は、「やっぱり相手が答えに
困って、混乱したときはしめしめと思うね」と語っている。奥田はこの演出に見事にハマって
しまったのではないか。いや、奥田は表情を変えずに淡々と答えていたので、元から軍隊自体は
否定しておらず、ただプロセスに反対していただけなのかもしれない。また、「軍隊を考えても
いい」という表現に留めている面も見逃せない。

 このシーンの捉え方は人それぞれである。奥田は軍隊について自身の意見を断言することを
避けた。さまざまな見解を受容できる世界が民主主義である。「民主主義ってなんだ」とシュプレ
ヒコールをあげていた奥田は、番組で民主主義を体現してみせたのではないか。私はそのように解釈した。
(文=加藤宏和)

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