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高校生が日本初の「騒音問題解決モデル」を発足 住民からのクレームが激減

1 :名無しさん@涙目です。:NG NG ?PLT(16930).net

ここ最近「騒音」によるトラブルが全国的に多発、中には殺人事件にまで発展するケースもある。その多くは、かつては「騒音」と
とられなかったものが原因となっている。しかし、自治体はほとんど何もしてくれず、警察に通報して大ごとになれば身の危険が伴うことも。
果たして、解決策はあるのだろうか?

長野県松本深志高校では、10年ほど前から吹奏楽部の楽器や応援団の太鼓、球技などの音に近隣住宅から「うるさい」との
クレームが寄せられていた。このため、運動部は猛暑でも体育館の住宅側の窓を閉めて練習、吹奏楽部は屋外練習を自粛し、
応援団も太鼓にタオルを当てて消音に努めてきた。

昨年9月、応援団と放送委員会に所属する柳原真由さん(当時2年生)は、応援団の顧問から「住民から『うるさい』とクレームがあった」ということを聞き、
この問題を考え始めるようになったという。

柳原さんは“騒音”を出すと言われる部活の部長ら20人で実行委員会を立ち上げる。20人は、学校から2区画の範囲に住む140軒の一軒一軒を訪ね、
「意見交換会」のチラシを渡しながら交換会への参加を呼びかけた。そして11月20日、第1回意見交換会が実現する。

生徒はそれまで近隣住民と話したこともなければ、話す必要も感じたことがなかった。だが、住民を直接訪問したことと意見交換会をしたことで、
双方に収穫があったという。

「住民全員がクレーマーではなく、実は少数の人だけだということがわかりました。住民の方々も、『生徒たちがここまで我慢をしていたのか』と驚いていたようです」

その後、吹奏楽部に試験的に屋外で演奏してもらい、それが地域でどう聞こえるかを生徒と住民で検証した。その結果、
住民たちは部活動への理解を深めていったのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13600084/
地域・学校・生徒の三者協議会「鼎談深志」の設立に奔走した柳原真由さん
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/3/e/3e956_963_49803ca7_ddf31e12.jpg

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