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「アンチ高野連」を利用したキャンペーンに女子高野連が激怒… 高校女子野球を税金で支え続けた丹波市との関係 [首都圏の虎★]

1 :首都圏の虎 ★:2021/06/09(水) 20:00:55.94 ID:CAP_USER9.net
 たくさんの人たちが願っていた「高校女子野球の決勝を甲子園で」が、2021年8月、第103回夏の甲子園大会休養日に実現する(22日を予定)。長く女子の野球に冷淡だった日本高野連は、なぜこのタイミングで「女子も甲子園」を許可したのか。そしてこれからの課題は。

全国高等学校女子硬式野球連盟(以下女子高野連)と日本高野連(以下高野連)との交流の歴史、および関係者への取材から、その真相を探った(全3回の2回目/#1、#3へ)。

 理念はしっかりしていても、先立つものがないのが女子高野連の悩みだった。スポンサーの介入を嫌った四津は、読売新聞社からの共催話も断ってしまうほど、企業とは距離を置いたからだ。そのため連盟の台所はいつも火の車。結局大会や連盟の運営費、参加校の遠征費など、すべて四津個人が払って大会を続けた。

「女子に硬球は危険だ」といって大会参加を断る学校が多いのも悩みの種だった。

「やっぱり高野連のバックアップが必要だ」と支援を頼みに行ったが、「参加校が5校や10校で全国大会と言えるのか」とにべもなかった(98年、読売新聞)。

「高野連には女子を育てようという気がないのか」
「それならせめて女子の決勝戦だけでも甲子園球場でやらせてくれ」と頼んだが、それも断られ、「高野連には女子を育てようという気がないのか」と嘆いたという。

 朝日新聞のキャンペーンに呼応して、1997年、日本で一番早く女子硬式野球部を作った神村学園理事長の故神村勲も、「女子も甲子園へ」と高野連に訴え続けた一人である。神村は朝日新聞の計画が頓挫したことを知ると、チームを女子高野連に加盟させ、自身は副会長に就任したのだ。

 99年の日本経済新聞社の取材には、「女子の決勝戦の甲子園球場開催を目指している。主催側などの理解も深まっている。(中略)選手には大観衆の前でプレーできる喜びを知ってもらいたい。女子スポーツにとって画期的な出来事になる」と語ったが、甲子園への扉を開くことはできなかった。

春夏2つの全国大会を税金で支え続けた丹波市
 資金もない、高野連や世の中の理解も進まないなか、女子高校生の硬式野球に救いの手を差し伸べたのが、兵庫県市島町(現丹波市)だった。四津の理念に共感した同町在住の堀秀政の発案で、町おこしを兼ねて女子高野連と共催する春の選抜大会を創設したのだ(2000年)。

 04年には関東で行われていた夏の選手権大会も誘致し、それから13年までの10年間、丹波市は春夏2つの全国大会を税金で支え続けた(14年からは春の選抜大会は埼玉県に移転。北日本などへの競技の普及が目的)。

 徐々に地域に浸透していく大会を見ながら、それでも女子高野連のなかには「決勝を甲子園で」と願う人々がいた。「女子のレベルを世間に知らせたい」というのがその真意だ。

 04年に四津に代わって第2代事務局長に就任した堀もその一人で、年に1回ほど高野連に顔を出しては、情報交換がてら田名部に甲子園出場の可能性を尋ねた。が、返事はいつも「もっとチーム数が増えないと」というもの。

規制の多い日本学生野球憲章とは無縁の世界がある
 06年には「甲子園に出るためには、高野連に加盟しなくてはいけないのか」と聞いたが、

「最初から日本学生野球憲章の縛りのもとでやるのは、女子にとって難しいのではないか。しばらく制約のない中で底辺を少しずつ広げ、ある程度目途がついたところでまたご相談ください、と申し上げた記憶があります」(田名部)

後日送られてきた高野連の正式な返事も、「脇村春夫会長も貴殿らのご努力に理解を示されたものの、現状の活動内容からして、加盟を検討するには時期尚早との見方を示されていました」というものだった。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/feb63efc019928b8f937d9754dd6d48418adba9c
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210609-00848353-number-000-1-view.jpg

61 :名無しさん@恐縮です:2021/06/12(土) 16:02:01.58 ID:zZlZ812J0.net
女子高校野球、女子プロ野球は排除するのが野球道

って焼き豚は思ってるんだろうね

総レス数 61
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